「焼き鳥部位一覧」 一覧

鶏の部位

 

焼き鳥の種類一覧

焼き鳥ー鶏肉の正肉部位

名前 部位 詳細ページ
もも肉 鶏の太もも もも
むね肉 鶏の胸 胸肉
ささみ 胸肉の一部 ささみ
手羽 鶏の翼 手羽
首の皮
小肉 首の後ろ側にあるお肉 小肉(せせり)
そり 骨盤の窪みにハマっているお肉 そり(ソリレス)
つくね 胸肉ともも肉の合挽きが多い つくね
ふりそで 鶏の手羽元とムネの間(肩肉とも呼ばれる) ふりそで
おび 鶏もも肉の内側にある、筋の少ない部位 おび
羽子坂 鳥の尾の付け根付近についているお肉 羽子坂

1、焼き鳥の「もも」肉はどんなお肉?

解説

肉質はやや固めだが、脂身もあり、コクが感じられる。

ねぎまに使われているお肉。

もも
焼き鳥の「もも」とは?どこの部位?カロリーや串打ちの大変さについて

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2、焼き鳥の「むね」肉はどんなお肉?

解説

名前そのままですが、ズバリ「鶏の胸肉」です。

鶏の首の付け根あたりからモモの手前あたりまでの肉を指します。

焼き鳥ではモモ肉と同じように正肉と呼ばれ

定番中の定番の部位です。

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3、焼き鳥の「ささみ」肉とはどんなお肉?

解説

胸肉の内側にあるお肉でパサパサした食感のことが多い。

色々な味付けで提供されることが多い部位。

わさびささみ、ゆず胡椒、梅ジャム

ささみ
焼き鳥の「ささみ」ってどんな部位?味付けの種類とカロリーを解説

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4、焼き鳥の「手羽」とはどんなお肉?

解説

羽の部分にあるお肉でイカダと呼ばれることもある。

手羽は

・手羽先

・手羽中

・手羽元

3種類に分けられる。

手羽
焼き鳥の「手羽先」ってどこの部位?カロリーや食べ方を解説

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5、焼き鳥の「皮」とはどんなお肉?

解説

鶏肉の「皮」、「皮膚」の部分のことを言います。

スーパーなどで販売されているもも肉やムネ肉にも鶏皮が付いていますので、

身近な食材といえます。

焼き鳥屋で「皮」の部位というと「首の皮」が使われていることが多いそうです。

焼き鳥の「皮」とはどんな部位?カロリーや栄養はどのくらい?

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6、焼き鳥の「せせり」とはどんなお肉?

解説

「せせり」は鶏にとって首の後ろ側にあたる部位のこと。

つまり、一羽あたり少量しかとれない希少価値の高い部位です。

コリコリした歯ごたえと脂が乗っていてコクのある味わい。

せせり
焼き鳥の「せせり」とは?どこの部位?気になるカロリーや由来を解説

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焼き鳥の「そり」とはどんなお肉?

 

解説

そりはももの付け根の丸い筋肉で、骨盤のくぼみにはまっていて

見つけにくく取り外しづらい部位です。

ピンポン玉くらいの大きさで左右にあり

1羽から取れるのは40g程度とわずかです。

そり
焼き鳥のそりとは?どこの部位?ソリレスとは違うの?カロリーも解説

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焼き鳥の「つくね」とはどんなお肉?

解説

焼き鳥の「つくね」は挽肉で出来ています。

この挽肉の原料に使う部位は「むね」「もも」を使うことが一般的です。

この2つの部位は他の部位に比べ1羽当たり取れる量が多いので

原料として確保しやすいという理由があります。

つくね
焼き鳥の「つくね」とはどんな部位?カロリーや栄養素を解説

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焼き鳥の「ふりそで」とはどんなお肉?

解説

ふりそでの部位のある場所は、鶏の手羽元ムネの間にあります。

これが、ちょうど鶏の肩の部分にあたることから、別名「肩肉」とも呼ばれています。

また、なめらかな食感から「鶏トロ」という別名も持っています。

ふりそで
焼き鳥の「ふりそで」とは?どこの部位?気になるカロリーを解説

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焼き鳥の「おび」とはどんなお肉?

解説

「おび」とは鶏もも肉の内側にある、筋の少ない部位のことを言います。

1枚ももの中央あたりの、身が分厚く盛り上がった部分です。

筋目に包丁を入れることで簡単に切り出すことが出来ます。

1羽の鶏の左右2つのもも肉の中にある小さな部分で、希少価値の高い部位です。

おび
焼き鳥の「おび」はどこの部位?おび肉についてのカロリーや栄養素

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焼き鳥の「羽子坂」とはどんなお肉?

解説

「羽子板」とは、ズバリ鳥の尾の付け根付近についているお肉です。

人間でいうと、腰からお尻のあたり、座骨と呼ばれる骨についているお肉になります。

羽子坂
焼き鳥の「羽子板」とは?どんな部位?

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焼き鳥ー鶏の内臓部位

名前 部位 詳細ページ
ハツ 心臓 ハツ
目肝 脾臓 目肝
背肝 腎臓 背肝
砂肝 砂嚢(さのう) 砂肝
ぼんじり 尾骨の周りのお肉 ぼんじり
ちょうちん 子宮に入る前の未成熟卵 ちょうちん
ベラ 砂肝の下部分にある弁 ベラ
レバー 肝臓 レバー
白レバー 脂肪の肝 白レバー
ぼんじり 鶏のしっぽの先端 ぼんじり
おたふく 胸腺 おたふく(しびれ)
白子 精巣 白子

焼き鳥の「ハツ」とはどんなお肉?

解説

焼き鳥の「ハツ」は鳥の心臓で色は赤黒く、深い紫色をしています。

食感はプリッとした感じ、肉の脂を感じられる部位です。

ハツ
焼き鳥の「ハツ(こころ)」はどこの部位?栄養素やカロリーもご紹介

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焼き鳥の「目肝」とはどんなお肉?

解説

鳥に限らず目肝(脾臓)は1個体に1個しかないので

串で食べるときは5~6羽分を食べることになります。

目肝は巨峰のような見た目をしているのが特徴です。

目肝
焼き鳥の「目肝」とは?どんな部位?

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焼き鳥の「背肝」とはどんなお肉?

解説

鳥でも背中側の位置にあるの肝なので背肝と呼ばれています。

他にも、「あずき」とも呼ばれたります。

1羽から僅か7gほどしか取れない貴重な部位です。

背肝
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焼き鳥の「砂肝」とはどんなお肉?

解説

砂肝は鳥類などにみられる砂嚢(さのう)という器官です。

この砂嚢でご飯をすりつぶしてから少しずつ胃に送ることで消化しています。

ニワトリなどは、あらかじめ飲み込んだ砂や石をこの砂嚢に蓄えており

言うなれば砂を歯の代わりにして食事しているのです。

砂肝
焼鳥の砂肝とはどこの部位?カロリーや特徴も解説

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焼き鳥の「ぼんじり」とはどんなお肉?

解説

ぼんじりは鶏のしっぽの先端にある、尾骨の周りのわずかについている肉です。

さらに突き出した部分を油壷(あぶらつぼ)

ぼんじりと背中をつなぐ皮の部分をぺた、といいます。

ぼんじり
焼き鳥の「ぼんじり」とは?どこの部位?栄養素?気になるカロリーを解説

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焼き鳥の「ちょうちん」とはどんなお肉?

解説

ちょうちんは実は2種類の部位からなっています。

それはきんかんひもです。

きんかんとひもを一緒に串に刺したものがちょうちんと呼ばれています。

ちょうちん
焼き鳥のちょうちんはどこの部位?気持ち悪い?カロリーや由来を解説

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焼き鳥の「ベラ」とはどんなお肉?

解説

「べら」とは鶏肉の砂肝の下部分にある弁の部分を言います。

砂肝と似た風味ですが、より弾力を感じられます。

ベラ
焼き鳥の「ベラ」とは?どんな部位?

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焼き鳥の「レバー」とはどんなお肉?

解説

この肝臓を食材として扱うときに、

「レバー」と呼びます。

生の状態だと紫色のお肉で、

鮮度が良いほど弾力があります。

焼いて食べるとしっとりしており、

濃厚な肝の風味が口いっぱいに広がります。

レバー
焼き鳥の「レバー」はどこの部位?半ナマや栄養についても詳しく解説

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焼き鳥の「白レバー」とはどんなお肉?

解説

白レバーは、鶏の脂肪肝です。

その名前の通り、白っぽい色をしています。

皆さんご存じのように、

「レバー」は肝臓を意味していますので、

脂が多く白くなった肝臓を、「白レバー」と呼びます。

ガチョウやアヒルの白レバーはフォアグラとして有名です。

白レバー
焼き鳥の「白レバー」とはどこの部位?レバーとの違いや特徴について

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焼き鳥の「ぼんじり」とはどんなお肉?

解説

ぼんじりは鶏のしっぽの先端にある、尾骨の周りのわずかについている肉です。

さらに突き出した部分を油壷(あぶらつぼ)

ぼんじりと背中をつなぐ皮の部分をぺた、といいます。

ぼんじり
焼き鳥の「ぼんじり」とは?どこの部位?栄養素?気になるカロリーを解説

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焼き鳥の「おたふく」とはどんなお肉?

解説

「おたふく」というのはお肉の部位として「胸腺」と呼ばれています。

喉の下の方から心臓の上のお肉の一部で取り扱う場所やお店

お肉屋さんによっては「リンパ」と合わせて「胸腺」として

取り扱われています。

おたふく
焼き鳥の「おたふく(しびれ)」とは?どこの部位?由来とカロリーも解説

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焼き鳥の「白子」とはどんなお肉?

解説

白っぽいそら豆や卵のような形をした部位です。

魚類の白子はぷっくりとした「ひだ」がたくさんありますので、見た目は大きく違いますね。

味はどうでしょうか。

表面は香ばしく、中身は濃厚でクリーミーな味です。

食感はとろとろしており、例えるならフォアグラとろけるチーズのような感じです。

白子
焼き鳥の白子とは?どこの部位?

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焼き鳥ー鶏の皮・骨

名前 部位 詳細ページ
かわ 鶏肉の「皮」「皮膚」 かわ
とさか 鶏の頭の部分にある赤いひだ とさか
ナンコツ(ゲンコツ) 膝軟骨・やげん軟骨 ナンコツ
まつば 鎖骨 まつば
もみじ 鶏の足 もみじ
銀皮 砂肝表面についている皮 銀皮

焼き鳥の「皮」とはどんなお肉?

解説

文字通り、鶏肉の「皮」、「皮膚」の部分のことを言います。

スーパーなどで販売されているもも肉やムネ肉にも鶏皮が付いていますので、

身近な食材といえます。

焼き鳥屋で「皮」の部位というと「首の皮」が使われていることが多いそうです。

焼き鳥の「皮」とはどんな部位?カロリーや栄養はどのくらい?

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焼き鳥の「とさか」とはどんなお肉?

解説

鶏の頭の部分にある赤いひだのような部分、「とさか」のことを言います。

漢字で書くと「鶏冠」です。

「とさか」の他にも「かんむり」、「烏帽子(えぼし)」とも呼ばれています。

とさか
焼き鳥の「とさか」はどんな部位?かんむりも「とさか」と同じ部位?

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焼き鳥の「ナンコツ」とはどんなお肉?

解説

ナンコツは鶏肉の膝部分のことを言います。

膝軟骨の他には「げんこつ」とも呼ばれています。

ちなみに鶏の軟骨にはもう1つ種類があります。

「やげん軟骨」です。こちらは鶏の胸骨の部分にある軟骨のことです。

ナンコツ
焼き鳥の「膝軟骨(げんこつ)」とは?どこの部位?

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焼き鳥「まつば」とはどんなお肉?

解説

「まつば」とは鶏の鎖骨のことを言います。漢字で書くと「松葉」です。

松の葉のようなV字の形が特徴です。

もともとは人間の鎖骨と同じように左右にあった2本の骨が、

長い年月(進化)の中で結合し、V字になったと言われています。

まつば
焼き鳥の「まつば」とはどんな部位?

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焼き鳥「もみじ」とはどんなお肉?

解説

ズバリ、鶏の足です。もっと厳密にいうと、鶏の足先です。

主にスネから爪先あたりまでのことを指します。

あまりイメージできる方はいないかもしれませんが、

鶏の足というと、指が3本あり、

足裏から見ると名前の通り、

もみじの葉のような形をしていることから、

このように呼ばれています。

もみじ
焼き鳥の「もみじ」はどんな部位?

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焼き鳥「銀皮」とはどんなお肉?

解説

ズバリ、砂肝表面についている皮のことです。

生の状態だと分かりやすいのですが、

砂肝自体は心臓のように赤紫色をしているのに対し、

表面が白くなっています。

銀皮
焼き鳥の「銀皮」とは?どんな部位?レシピや柔らかくする方法も解説

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