グラスフェッドビーフ

グラスフェッドビーフが売っているスーパーってあるの?安く入手する方法

日本は今お肉ブームですが、そのお肉の中でも大注目を集めているのが

グラスフェッドビーフです。

グラスフェッドビーフと聞いてパッとどんなお肉なのか?

わかった方は英語が得意な方でしょう。

グラスフェッドビーフがどんなお肉かわからない方も、どんなお肉が説明しているので

安心してください。

「グラスフェッドビーフってどんなお肉?」

「都内のスーパーやグラスフェッドビーフが売っている店舗ってあるの?」

についてご紹介していきます。

グラスフェッドビーフってどんなお肉?

私たちが普段食事で取っている牛の多くは穀物を食べているグレインフェッドビーフ(穀物牛)なのですが

それに対し、グラスフェッドビーフは放し飼いにされている牛が牧草だけを食べて成長する牛のことを言います。

最初のグレインとグラスを英語で見てみると

とても分かりやすいです。

grain fed beef

grass fed beef

・Grainは穀物

・Grassは牧草

なので「穀物を食べた牛」「放し飼いの牧草を食べている牛」かの違いです。

先ほどの英語が得意だと言ったのもgrainとgrassの単語の違いが分かれば何となく

どんなお肉かも想像がつくと思ったからです。

詳しくグラスフェッドビーフの特徴についてみたい方はこちら

牧草牛がどんな物を食べているのか?や体に与える好影響などのことが書いてあります。

グラスフェッドビーフをスーパーで手軽に買うのは難しい?

そんなグラスフェッドビーフですが、手軽にスーパーで買えるのかが気になるところですよね。

今の現状だとグラスフェッドビーフをスーパーで簡単には手に入られない状況です。

その理由にグラスフェッドビーフが輸入されている量が圧倒的に少なく

肉好きの間やグラスフェッドビーフの魅力に気づいている方は少ないことから

スーパーで在庫管理してまで販売する方針に至っていないのが現状です。

これから先、グラスフェッドビーフの認知度がもっと高まり

どこかのスーパーで販売しヒットすれば他のスーパーでも売られ始める可能せは十分にあります。

そしてこれから先もっと認知度が高まる可能性を私は感じています。

その理由として、グラスフェッドビーフと言えばオーストラリア産が有名な輸入国ですが

今ウルグアイ産のグラスフェッドビーフが注目されているのをご存知ですか?

ステーキ・ハンバーグチェーンの「ブロンコビリー」がお店でグラスフェッドビーフステーキ(ウルグアイ産)の

販売を始めました。

詳しいウルグアイ産のグラスフェッドビーフとブロンコビリーでの価格についてはこちら

大手のチェーンもグラスフェッドビーフに目をつけ、これからジワジワと認知度が上がってくるのでは?

と考えています。

そうなれば、話が戻りますがスーパーでも当たり前にグラスフェッドビーフが買える日が来るかもしれませんね。

グラスフェッドビーフが買えるスーパーはここだ!

ただ、日本全国のスーパーにないのかと言われればそれは断言できません。

見つけるのは大変だと思いますが。

都内でしたらグラスフェッドビーフが買えるスーパーがあります。

肉のハナマサ

全国の人がスーパーでグラスフェッドビーフを買える可能性が最も高いのは

この「肉のハナマサ」です。

店舗によっては取り扱いもないようですが、私の近所のお店にはありました。

全国の肉のハナマサ 店舗一覧

ナショナル麻布

〒106-0047 東京都港区南麻布4-5-2

こちらの店舗でもグラスフェッドビーフが購入可能です。

オーストラリア産のディフローストが購入できます。

Saito Farm麻布十番

メディアでも活躍しているドクター斎藤が完全監修しているグラスフェッドビーフで

レストランを麻布十番に持っていてお昼は店舗でお肉の販売をし

夜は完全予約制でレストランとしてお店を運営しています。

また、こちらのお店のお肉は有名なレストランなどにも卸しているくらい美味しいです。

また、グラスフェッドビーフ界では一番高いお肉になります。

グラスフェッドビーフの値段相場についてまとめた記事はこちら

コストコ

こちらは超大型スーパーで品物の多くがビッグサイズで販売されています。

コストコは入場するのにコストコカードを作成しなくてはいけないのと年会費がかかります。

ココに注意

  • 法人会員:4,158円(税込)
  • 個人会員:4,752円(税込) 2016/9/1から

コストコでもグラスフェッドビーフの取り扱いがあります。

全国のコストコ店舗一覧

日進ワールドデリカテッセン

〒106-0044東京都港区東麻布2-34-2

このスーパーでは100gあたり500円前後でグラスフェッドビーフを買うことができるので

港区に住んでいる方は安易に入手することができますね。

グラスフェッドビーフを買うならネット通販が安くて早い

スーパーを何個か紹介してきましたが、今の時代はネットで何でも買えるので

ネットで買ったほうが早いし、安いです。

私も過去に何回かグラスフェッドビーフを購入していますが

ネット注文がメインでたまに肉のハナマサで買うくらいです。

そしてネットで買うならここがオススメっていう店舗があります。

グラスフェッドビーフを豊富に扱っているミートガイがオススメ

ミートガイで買ったお肉のレビュー記事はこちらです。

高いけど味は最高のグラスフェッドビーフは斎藤ファーム

先ほども少し紹介しましたが斎藤ファームのグラスフェッドビーフも購入しました。

詳しいレビュー記事はこちらです。

普段買わないから手が出しずらいかもだけど一度食べると感動します

普段スーパーに行って今日グラスフェッドビーフにするかとはなりずらいかと思いますが

一度食べてみるとグラスフェッドビーフに対するイメージが本当に変わります。

私もグラスフェッドビーフって牧草牛で赤身が強いから

・お肉がパサパサしてそう

・臭いお肉なんじゃないの?

と言った固定概念を持っていましたがいい意味で裏切ってくれました。

体に良くて、こんなに美味しいならと思い、今はまあまあの頻度でグラスフェッドビーフを食べています。笑

あなたももし一度も食べたことが無いなら、物は試しだと思って食べてみてください。

詳しいグラスフェッドビーフの味を分析した記事はこちらです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

-グラスフェッドビーフ

© 2020 お肉の専門書